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ホームページの保守契約をやめたい。言い出し方と、やめる前に確認する4つのこと
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クリートーク 編集部
2026年8月29日 公開 ・ 2分で読める
この記事の内容、チャットで相談できます
あなたのサイトの状況に合わせて、進め方や費用感をその場で整理します。
この件を相談する「毎月払っているが、何をしてもらっているのか分からない」。保守契約の解約を考えるきっかけは、ほとんどがこれです。まず前提として、当サイトの実測(426件)では保守・運用の月額は中央値1.1万円、6,000円〜3万円がボリュームゾーンです。金額そのものより「中身と釣り合っているか」が判断軸になります。詳細は保守費用の実データ記事へ。
やめる前に確認する4つのこと
- サーバーとドメインはどうなるか: 保守費にサーバー代が含まれている場合、解約=サイトが消えます。自社契約への切り替えが先です
- データはもらえるか: 移転にはサイトデータが必要です。契約の納品物条項を確認(データ所有権の記事参照)
- 更新は誰がやるか: 月1回でも更新があるなら、やめた後の担い手(自社かスポット依頼か)を決めておく
- 解約条項: 予告期間(1〜3ヶ月前が多い)と自動更新日。日付を過ぎると1年延長される契約もあります
言い出し方(例文)
いつもお世話になっております。
社内の運用体制を見直すことになり、保守契約について一度ご相談させてください。
現在の契約内容と、解約する場合の手順(サーバー・ドメイン・データの扱い)を教えていただけますでしょうか。
いきなり「解約します」ではなく「内容の確認」から入ると、角が立たず、確認の返答そのものが判断材料になります。理由を詳しく説明する義務はありません。
やめる以外の選択肢
不満の正体が「割高感」なら、解約よりプラン縮小の交渉が早いこともあります。「更新代行は使っていないので、サーバー管理とバックアップだけのプランにできますか」という相談は普通のことです。逆に、事故時の復旧やセキュリティ更新まで全部自社で持つのは、担当者がいない会社にはおすすめしません。
「うちの保守費と中身、妥当ですか」という質問は、チャットで金額と内訳を伝えていただければ実測データと比べてお答えできます。
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