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何年も放置したホームページ、どこから手をつける?危険度チェックと再稼働の手順
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クリートーク 編集部
2026年8月29日 公開 ・ 2分で読める
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あなたのサイトの状況に合わせて、進め方や費用感をその場で整理します。
この件を相談する「何年も前に作ったきり、見て見ぬふりをしている」。責める話ではありません。本業が忙しければ当然のことで、同じ状態の会社は無数にあります。大事なのは、放置の実害がどこに出ているかを知り、全部やろうとせずに一歩目を小さくすることです。
放置サイトの危険度チェック
- 事実が古い: 営業時間・料金・住所・サービス内容が現状と違う → 誤解によるクレームや機会損失が実際に起きる、最優先の問題
- 最終更新が数年前と分かる: お知らせの日付が古い → 「この会社、まだやっているのか?」と思われ、問い合わせをためらわせます
- スマホで崩れる: 作った当時のままなら可能性が高い → 閲覧の大半を占めるスマホ客を逃しています
- WordPressなどを更新していない: セキュリティの穴が放置され、改ざん・乗っ取りの実例は珍しくありません → 放置の中で唯一「攻められる」リスクです
直す・作り直す・閉じるの判断
- 直す: 構造とスマホ対応に問題がなく、情報が古いだけ → 事実の修正+お知らせ欄の扱い変更で再稼働できます
- 作り直す: 最終更新3年以上・スマホ非対応・作った会社と疎遠 → 古い構造の改修は割高になりがちで、作り直しの方が安いことが多い。費用は実測で10万〜60万円が中心です
- 閉じる: 事業でサイトの役割がもう無い → 誤情報を晒し続けるより、公開停止か1枚の案内ページ化が誠実です(そもそも必要かの記事も参考に)
再稼働の最初の一歩(1時間で終わる)
- 営業時間・料金・住所・電話番号の事実だけ直す(直せる手段がなければ、それ自体が制作会社への最初の連絡事項)
- 日付の古いお知らせは、消すか「事例・実績」など日付が目立たない形に変える
- スマホで全ページを見て、崩れの有無をメモする
ここまでやると「直すで足りるか、作り直しか」が自分で判断できる状態になります。判断に迷ったら、チャットでURLを送っていただければ、どのコースが現実的か一緒に切り分けます。放置年数を怒られたりはしませんので、安心してどうぞ。
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