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無料ホームページ作成サービスで後悔する5つのパターン。向いている人・いない人
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クリートーク 編集部
2026年8月29日 公開 ・ 2分で読める
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あなたのサイトの状況に合わせて、進め方や費用感をその場で整理します。
この件を相談する無料でホームページが作れるサービス(Wix、Jimdo、ペライチ、Googleサイトなど)は、正しく使えば良い道具です。問題は「事業の集客」に使ったときに出る後悔で、パターンははっきりしています。先に知っておけば避けられるものばかりです。
後悔の5パターン
- サービスの広告が消せない: 無料プランはページ内にサービス側の広告やロゴが表示されます。お客様から見ると「広告の出ているお店」で、信頼の面で確実にマイナスです
- URLが自社のものにならない: 「◯◯.wixsite.com/△△」のようなURLは、名刺・看板に載せたときの信頼感が落ち、後で独自ドメインに変えるとURL引っ越しのやり直しになります
- 検索で上がりにくい構造になりがち: サービス自体が不利というより、無料テンプレのまま情報量が薄いサイトは「地域名+業種」の検索で選ばれにくい、という実態です
- 引っ越せない: 多くのサービスはデザイン・ページデータを外部に持ち出せません。事業が育ってから本格的なサイトに移るとき、実質ゼロから作り直しです
- 仕様変更・サービス終了が自分で防げない: 料金改定や機能廃止、サービス終了の歴史は実際にあります。「借りている場所」である以上、避けられないリスクです
無料で十分な人(こちらも正直に)
- 名刺代わりに1ページあればいい(積極集客はしない)
- 開業準備中で、まず反応を試したい
- 趣味・サークル・期間限定の活動
この用途なら無料サービスは合理的な選択で、後悔もほぼ生じません。
切り替えの目安と費用感
「検索から新規客を取りたくなったとき」が切り替えのタイミングです。まずは同サービスの有料プラン(独自ドメイン化・広告非表示、月1,000〜3,000円程度)で十分なことも多く、本格的に作る場合の費用は実測で10万〜60万円が中心です。どちらに進むにしても、独自ドメインだけは早く取っておくと、後の引っ越しで検索の蓄積を失わずに済みます。
「今の無料サイトのままで大丈夫か」「切り替えるならどの形か」は、チャットでURLと目的を伝えていただければ、切り替え不要ならそうお答えします。
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