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「検索で上位に出せます」の営業電話は信じていい?SEO営業の見分け方と断り方
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クリートーク 編集部
2026年8月29日 公開 ・ 2分で読める
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あなたのサイトの状況に合わせて、進め方や費用感をその場で整理します。
この件を相談する「御社のサイト、検索で損していますよ」——この電話を受けたことのある事業者は非常に多いはずです。結論: 電話営業のSEOをその場で契約してはいけません。良い提案なら、後日比較しても良い提案のままだからです。見分け方を具体的に書きます。
この言葉が出たら警戒(実際によく使われる順)
- 「必ず上位表示します」「1位を保証」: 検索順位はGoogleが決めるもので、誰にも保証できません。断言はその時点で不誠実です
- 「今のままだと検索結果から消えます」: 不安を煽って即決を迫る型。まともな会社は脅しません
- 「今日契約なら初期費用無料」: 比較させないための期限設定です
- 「Googleと提携しています」: Googleは検索順位に関して特定業者と提携しません
- 成果の説明が「順位」だけ: 順位が上がっても問い合わせが増えなければ意味がありません。売上への道筋を語れない提案は中身がない証拠です
まともなSEO支援はこう始まる
信頼できる会社の初回の話は、テクニックではなく「誰に・何のキーワードで見つけてもらい、どう問い合わせにつなげるか」から始まります。現状の数字(検索での表示・流入)を確認してから提案する、施策の内容を隠さず説明する、契約期間の縛りが緩い——この3つが揃っているのが目安です。
断り方(例文)
「SEOは自社で方針を決めてから、必要になればこちらから会社を探します。ご案内は今後不要です。」
それでも続く場合の対処は営業電話の断り方の記事に詳しくまとめています(再勧誘は法律で禁止されています)。
そもそも外注が必要かを先に判断する
月数万円のSEO契約を結ぶ前に、無料でできることが残っていないか確認してください。Googleビジネスの整備、ページの追加、タイトルの見直し——集客の正しい順番の第1〜2段階は自社でできます。自社サイトの現状は無料のサイト診断で確認できます。「この提案書、妥当?」という相談は、チャットに内容を貼っていただければ中立の立場でお答えします。
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