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ホームページの営業電話がしつこい。上手な断り方(例文)と、応じる前の見極め方
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クリートーク 編集部
2026年8月29日 公開 ・ 2分で読める
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あなたのサイトの状況に合わせて、進め方や費用感をその場で整理します。
この件を相談する「ホームページの件でお電話しました」——この営業電話に悩む事業者は非常に多く、断り方に消耗している方も少なくありません。まず結論として、その場で判断・契約する必要は一切ありません。良い提案なら、後日比較しても良い提案のままです。
最短で終わる断り方(例文)
「ホームページはお付き合いのある会社に任せているので、結構です。今後のご案内も不要です。」
ポイントは3つ。取引先がいると伝える(営業側の見込みリストから外れやすい)、「今後の案内も不要」と明言する(再架電の抑止)、理由の説明や謝罪をしない(会話を続ける材料を渡さない)。実際に取引先がいなくても、この断り方で問題ありません。
警戒すべきトーク3つ
- 「実質無料」「補助金で0円」: 月額制の長期契約で総額が高くつく、または補助金は審査制で確実ではない、のどちらかです。補助金の実際の仕組みを知っていれば見抜けます
- 「必ず検索上位に出します」: 順位の保証は誰にもできません。断言する時点で不誠実です
- 「今のサイトはこのままだと危険です」: 不安を煽ってその場の判断を迫るのは、内容の真偽に関わらず契約すべき相手ではありません
しつこく続く場合
「今後の案内は不要」と伝えたのに再開する場合は、社名・担当者名・日時を控えた上で「特定商取引法の再勧誘に当たるので、次回は消費生活センターに相談します」と伝えると、大半は止まります。実際、再勧誘の禁止は法律で定められています。
本当はサイトを直したい、という場合
営業電話がきっかけで「確かにそろそろ直したい」と思うこと自体は健全です。ただし、その電話の会社に頼む理由はありません。相場を把握して、実例から自分で2〜3社比較する方が、ほぼ確実に安くて納得のいく結果になります。「この営業の提案、妥当ですか」という相談も、提案書の内容をチャットで伝えていただければ中立の立場でお答えします。
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