Web集客
集客、何から始めればいい?お金を無駄にしない「正しい順番」
C
クリートーク 編集部
2026年8月29日 公開 ・ 2分で読める
この記事の内容、チャットで相談できます
あなたのサイトの状況に合わせて、進め方や費用感をその場で整理します。
この件を相談する「集客しないと」と思ったとき、目に入るのは広告・SNS・SEO・チラシ・ポータル掲載——多すぎて、結局どれも中途半端になりがちです。結論から言うと、集客にはお金を無駄にしない順番があります。順番を守るだけで、同じ予算の成果が大きく変わります。
第1段階: 無料で、今すぐ効くもの(今日〜今週)
- Googleビジネスプロフィール: 「地域名+業種」の検索と地図に出る無料の枠。写真・営業時間・説明文を埋めるだけで、多くの業種で最初の集客装置になります
- 既存のお客様への案内: メール署名・LINE・店頭でサイトやメニューを案内する。新規獲得の何分の一のコストでリピートと紹介が動きます
- サイトの連絡導線の点検: スマホで電話がタップできるか、フォームは3項目以内か。穴の空いたバケツに水を注がない、が先です(問い合わせが来ない原因の切り分け)
第2段階: 自分の資産を育てる(今月〜3ヶ月)
- サイトのページを増やす: サービス別・地域別・よくある質問。検索の受け皿は自社の資産として残り続けます
- SNSは1つに絞る: 業種で効き方が全く違います(実測では美容室のInstagram活用率70%に対し士業は10%——業種別の実測データ)。合う1つを続ける方が、3つを放置するより強い
- 口コミを集める仕組み: お会計時・納品時に一言お願いする運用。悪い口コミへの備えもセットで
第3段階: お金で加速する(受け皿ができてから)
広告(リスティング・SNS広告)とSEO外注は「踏めば進むアクセル」ですが、受け皿のサイトが機能していない状態で踏むと、お金だけが流れます。目安として、サイトに来た人の反応(問い合わせ・予約・電話)が確認できてから。広告の撤退判断は広告費が溶けている気がするときの記事にまとめました。
全部やらない、が正解
集客の失敗パターンで最も多いのは「全部を少しずつやって、どれも計測していない」です。第1段階を全部→第2段階から業種に合う2つ→第3段階は1つずつ試して数字で判断。この絞り込みが、少人数の会社の現実的な勝ち方です。
「うちの業種・状況なら何から?」は、チャットで商売の内容を伝えていただければ、この順番をあなた用に並べ替えてお答えします。実測データを根拠に、要らないものは要らないと言います。
よく読まれている記事
クリートーク
読みながら気になったこと、そのまま聞けます。登録不要・相談無料。
チャットで相談する