ホームページ制作
ホームページ制作費の値下げ交渉メール例文。関係を壊さずに予算を伝える方法
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クリートーク 編集部
2026年8月29日 公開 ・ 2分で読める
この記事の内容、チャットで相談できます
あなたのサイトの状況に合わせて、進め方や費用感をその場で整理します。
この件を相談する見積もりが予算を超えていたとき、黙って断るのも、強引に値切るのももったいない選択です。制作費は「何をどこまでやるか」の積み上げなので、金額でなく範囲を調整するのが、関係を壊さない交渉の基本形です。
例文1: 範囲の調整を相談する(基本形)
お見積もりありがとうございました。内容は魅力的なのですが、正直に申し上げると予算(◯◯万円)を超えており、社内の承認が難しい状況です。
そこでご相談なのですが、この予算内に収める場合、どの部分を調整するのが現実的でしょうか。こちらとしては、例えばページ数を絞る、写真をこちらで用意する、などは対応できます。
優先したいのは◯◯(例: トップページの品質と問い合わせの動線)です。ご提案いただけますと幸いです。
例文2: 他社見積もりに触れる場合
複数社にお見積もりをお願いしており、同条件で◯◯万円のご提案もいただいています。
ただ、御社の◯◯(例: 同業種の実績)に魅力を感じており、できれば御社にお願いしたいと考えています。
条件面で近づけていただける余地はありますでしょうか。難しい場合も、その理由を伺えれば社内で検討します。
例文3: 段階分けを提案する
ご提案の全体像はぜひ実現したいのですが、初期予算の都合で一度には難しそうです。
まず◯◯万円の範囲で第1弾(例: 主要5ページ)を公開し、成果を見ながら追加ページや機能を第2弾でお願いする、という進め方は可能でしょうか。
やってはいけない値切り方
- 理由のない「もう少し安くなりませんか」: 範囲がそのままなら、削られるのは見えない部分(設計や確認の工数)=品質です
- 他社金額での駆け引き: 事実として伝えるのは構いませんが、吊り上げの道具に使うと信頼を失います
- 契約後の減額要求: 交渉は発注前まで。後出しは関係が壊れます
そもそもの金額が妥当かどうかは1,049社の実測データで確認できます。補助金で実質負担を下げる道もあります。見積書を前に判断に迷ったら、チャットで内訳を伝えていただければ、削って良い所・削らない方が良い所を一緒に整理します。
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