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今のホームページを採用に効かせる要素。92サイトの実測と応募が増える改善

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クリートーク 編集部
2026年8月29日 公開 ・ 2分で読める
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結論:「採用応募」を目的にしたサイト92件の実測です。採用専用サイトを作らなくても、今のコーポレートサイトに要素を足すことで応募は変わります。応募者は求人媒体→公式サイトの順で必ず見に来るからです。

実測ランキング:採用応募を目的にしたサイト92件の要素採用率

クリートークの制作事例データベース(実在の公開サイト)のうち、目的が「採用応募」に分類された92件を機械集計しました。

順位要素採用率主な役割
1採用ページ77%求人応募の受け皿
2スライダー50%複数の訴求を切り替える
3お知らせ更新欄42%動いている会社だと伝える
4電話タップ発信29%スマホから1タップで電話
5Instagram連携29%日々の様子・実例を見せる
6動画演出24%雰囲気・世界観を伝える
7よくある質問18%問い合わせ前の疑問を潰す
8問い合わせ・予約フォーム16%電話が苦手な人の連絡手段
9地図の埋め込み9%来店・来社の案内
10LINE連携13%気軽な相談・リピート接点

必須の要素と、その理由

  • 採用情報への入口をトップに(77%): ヘッダーとトップページの目立つ位置に「採用情報」。探させた時点で熱量は下がります
  • 働く人が見えるコンテンツ: 社員の写真・インタビュー・1日の流れ。条件は媒体で見た、空気を確かめに来ている
  • よくある質問(18%): 「残業は?」「未経験は?」——面接で聞きにくいことに先に答える
  • 応募・問い合わせのハードルを下げる: カジュアル面談・LINE応募(13%)など、正式応募の手前の選択肢

少数派だからこそ差がつく要素

動画(24%)は職場の空気を伝える強い要素。凝った採用ムービーでなく、スマホで撮った職場紹介でも機能します。

ありがちな失敗

求人媒体と同じ条件情報だけを載せることです。それは媒体で読めます。サイトにしか書けない「人と空気」が無いと、見に来た応募者は何も得ずに帰ります。

よくある質問

Q. 応募が来ないのはサイトのせいでしょうか?

切り分けが必要です。媒体からサイトに来ているのに応募がないならサイトの問題(人と空気が見えない)、そもそもサイトに来ていないなら媒体・露出の問題です。アクセス解析で採用ページの閲覧数を確認するところからです。

実物から逆算するのが早道

全業種・全種別の総合ランキングは1,470サイトの実測記事にまとめています。実際のサイトは事例から探すで目的を絞って見比べられます。費用の目安は費用相場の実データへ。自分のサイトに何が足りないか知りたい方は、チャットでURLを送っていただければ、この目的の実測と照らして一緒に確認します。

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