ホームページ制作
病院・クリニックのホームページに載せるべき内容。126サイトの実測で分かった定番構成
C
クリートーク 編集部
2026年8月29日 公開 ・ 2分で読める
この記事の内容、チャットで相談できます
あなたのサイトの状況に合わせて、進め方や費用感をその場で整理します。
この件を相談する結論:クリニックのサイトはお知らせ欄71%が全業種トップ——診療時間の変更・休診・感染症対応など「今日の正確な情報」が命だからです。患者は不安を抱えて見に来ることを忘れない構成が基本です。
実測:病院・クリニックのサイト126件の要素採用率
クリートークの病院・クリニックの制作事例データベース(実在の公開サイト)から、要素を機械判定できた126件を集計しました。
| 順位 | 要素 | 採用率 | 主な役割 |
|---|---|---|---|
| 1 | お知らせ更新欄 | 71% | 動いている証を伝える |
| 2 | 電話タップ発信 | 58% | スマホから1タップで電話 |
| 3 | スライダー | 44% | 複数の訴求を切り替える |
| 4 | 採用ページ | 40% | 求人応募の受け皿 |
| 5 | 地図の埋め込み | 36% | 来店・来社の案内 |
| 6 | Instagram連携 | 31% | 日々の様子・実例を見せる |
| 7 | 問い合わせ・予約フォーム | 21% | 電話が苦手な人の連絡手段 |
| 8 | ネット予約システム | 19% | 24時間予約受付 |
病院・クリニックのサイトに必須の内容
- 診療案内と診療時間: 最初の画面で「何科で・今日やっているか」が分かること。お知らせ(71%)との連携が生命線です
- アクセス・地図(36%): 駐車場の有無まで。通院は立地で選ばれます
- 医師・スタッフ紹介: 「どんな先生か」は受診の最大の不安要素。顔と経歴、ひとことの人柄が効きます
- Web予約(19%): 導入済みなら目立つ場所に。電話が苦手な世代の受け皿です
少数派だからこそ差がつく要素
症状・治療の説明ページは手間がかかるため少数派ですが、「症状名+地域」の検索を拾う集患の主力になります。医療広告ガイドラインへの配慮は必須です。
ありがちな失敗
古いお知らせの放置です。「最終更新が半年前の医院」は、患者には「今もやっているのか不安な医院」に見えます。
よくある質問
Q. 口コミサイトが怖いのですが、サイトで何かできますか?
口コミへの直接対抗はできませんが、公式サイトで診療方針・院内の様子・先生の人柄を丁寧に見せることが、口コミだけで判断されない最大の防御になります。
実物から逆算する
構成に迷ったら、同業の実物を見るのが一番早い方法です。病院・クリニックのホームページ事例で実在のサイトと制作会社をセットで確認できます。費用の目安は病院・クリニックの制作費用の実測記事、全業種の総合ランキングは1,470サイトの実測記事へ。自分のサイトに何が足りないかは、チャットでURLを送っていただければこの実測と照らして一緒に確認します。
よく読まれている記事
クリートーク
読みながら気になったこと、そのまま聞けます。登録不要・相談無料。
チャットで相談する