ホームページ制作
小売店のホームページに載せるべき内容。79サイトの実測で分かった定番構成
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クリートーク 編集部
2026年8月29日 公開 ・ 2分で読める
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あなたのサイトの状況に合わせて、進め方や費用感をその場で整理します。
この件を相談する結論:小売店サイトの実測は会員登録24%・LINE連携30%と、リピート装置の多さが特徴です。ECに進むかどうかで構成が大きく分かれます。
実測:小売店のサイト79件の要素採用率
クリートークの小売店の制作事例データベース(実在の公開サイト)から、要素を機械判定できた79件を集計しました。
| 順位 | 要素 | 採用率 | 主な役割 |
|---|---|---|---|
| 1 | お知らせ更新欄 | 53% | 動いている証を伝える |
| 2 | Instagram連携 | 52% | 日々の様子・実例を見せる |
| 3 | 問い合わせ・予約フォーム | 48% | 電話が苦手な人の連絡手段 |
| 4 | スライダー | 44% | 複数の訴求を切り替える |
| 5 | 電話タップ発信 | 38% | スマホから1タップで電話 |
| 6 | LINE連携 | 30% | 気軽な相談・リピート接点 |
| 7 | 会員登録 | 24% | リピートの基盤 |
| 8 | 採用ページ | 22% | 求人応募の受け皿 |
小売店のサイトに必須の内容
- 商品・品揃えの紹介: 全部でなくてよいので「らしさが出る看板商品」を写真つきで
- 店舗情報(営業時間・地図): 来店型の基本セット
- 入荷・セールのお知らせ(53%)+LINE(30%): 「また行く理由」を作る再来店の仕掛け
- EC導線: 自前カート(24%が会員機能)か外部ECリンクか。小さく始めるなら外部からで十分です
少数派だからこそ差がつく要素
スタッフのおすすめ・使い方紹介のコンテンツは少数派ですが、大手ECにない「顔の見える売り場」を作れます。
ありがちな失敗
ECを最初から作り込みすぎることです。売れ行きが見えるまで外部サービスで小さく始めるのが定石です。
よくある質問
Q. 実店舗だけでもサイトは必要ですか?
「地域名+商品ジャンル」で探す新規客の受け皿になります。営業時間と品揃えが分かるだけでも、来店の後押しとしては十分機能します。
実物から逆算する
構成に迷ったら、同業の実物を見るのが一番早い方法です。小売店のホームページ事例で実在のサイトと制作会社をセットで確認できます。費用の目安は小売店の制作費用の実測記事、全業種の総合ランキングは1,470サイトの実測記事へ。自分のサイトに何が足りないかは、チャットでURLを送っていただければこの実測と照らして一緒に確認します。
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