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団体・自治体のホームページに載せるべき内容。66サイトの実測で分かった定番構成

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クリートーク 編集部
2026年8月29日 公開 ・ 2分で読める
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結論:団体・自治体・学校のサイトは「探しやすさ」がすべてです。会員・保護者・住民という「必ず見に来る人」が対象なので、かっこよさより迷子にさせない構造が評価されます。

実測:団体・自治体のサイト66件の要素採用率

クリートークの団体・自治体の制作事例データベース(実在の公開サイト)から、要素を機械判定できた66件を集計しました。

順位要素採用率主な役割
1お知らせ更新欄55%動いている証を伝える
2問い合わせ・予約フォーム45%電話が苦手な人の連絡手段
3スライダー38%複数の訴求を切り替える
4Instagram連携35%日々の様子・実例を見せる
5電話タップ発信29%スマホから1タップで電話
6採用ページ27%求人応募の受け皿
7動画演出18%雰囲気を伝える
8LINE連携12%気軽な相談・リピート接点

団体・自治体のサイトに必須の内容

  • お知らせ(55%)と行事予定: 定期的に見に来る人の目的そのもの。トップの一番よい場所に
  • 組織・活動の紹介: 初めての人(入会検討・転入者)向けの説明
  • 各種手続き・書類のダウンロード: 問い合わせ電話を減らす実務要素
  • 問い合わせフォーム(45%): 窓口時間外の受け皿

少数派だからこそ差がつく要素

よくある質問は少数派ですが、事務局への同じ質問の電話を目に見えて減らします。中の人が一番楽になる要素です。

ありがちな失敗

担当者交代で更新が止まることです。複数人で更新できる体制とマニュアルまでが「サイト作り」です。

よくある質問

Q. 無料のサービスで十分でしょうか?

広告が出ない・引き継げるという条件を満たすなら選択肢です。ただし助成金・寄付・行政連携がある団体は、独自ドメインの信頼性が効く場面が多くあります。

実物から逆算する

構成に迷ったら、同業の実物を見るのが一番早い方法です。団体・自治体のホームページ事例で実在のサイトと制作会社をセットで確認できます。費用の目安は団体・自治体の制作費用の実測記事、全業種の総合ランキングは1,470サイトの実測記事へ。自分のサイトに何が足りないかは、チャットでURLを送っていただければこの実測と照らして一緒に確認します。

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