ホームページ制作
IT・Webのホームページに載せるべき内容。81サイトの実測で分かった定番構成
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クリートーク 編集部
2026年8月29日 公開 ・ 2分で読める
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あなたのサイトの状況に合わせて、進め方や費用感をその場で整理します。
この件を相談する結論:IT・Web系は料金表23%が全業種トップクラス——無形サービスだからこそ、価格の透明性が信頼の入口になる業界です。
実測:IT・Webのサイト81件の要素採用率
クリートークのIT・Webの制作事例データベース(実在の公開サイト)から、要素を機械判定できた81件を集計しました。
| 順位 | 要素 | 採用率 | 主な役割 |
|---|---|---|---|
| 1 | 問い合わせ・予約フォーム | 40% | 電話が苦手な人の連絡手段 |
| 2 | お知らせ更新欄 | 40% | 動いている証を伝える |
| 3 | 電話タップ発信 | 33% | スマホから1タップで電話 |
| 4 | スライダー | 28% | 複数の訴求を切り替える |
| 5 | 採用ページ | 27% | 求人応募の受け皿 |
| 6 | 料金表 | 23% | 価格の不安を先に解消 |
| 7 | 動画演出 | 17% | 雰囲気を伝える |
| 8 | Instagram連携 | 15% | 日々の様子・実例を見せる |
IT・Webのサイトに必須の内容
- サービスの価値を一言で: 「何ができて、何が変わるか」をファーストビューで。機能の羅列は二の次です
- 料金表(23%): プラン比較の形が定番。「要問い合わせ」だけの料金ページは離脱要因です
- 導入事例・実績: 無形サービスの唯一の証拠。数字(◯%改善)で語れると最強です
- 問い合わせと資料請求の2段構え(フォーム40%): 検討初期の受け皿として資料請求を分けて置く
少数派だからこそ差がつく要素
FAQ・ヘルプの充実は、導入前の不安解消と検索流入の両方に効く、この業界の割に少数派の要素です。
ありがちな失敗
専門用語で語ることです。買い手は非エンジニアの決裁者。中学生に伝わる言葉が正解です。
よくある質問
Q. 自社で作るべきか外注すべきか迷います。
「作れる」と「客観的に伝わる」は別です。設計とコピーだけ外部の目を入れ、実装は自社という分担も可能です。IT系の制作費実測は中央値20万円です(費用記事参照)。
実物から逆算する
構成に迷ったら、同業の実物を見るのが一番早い方法です。IT・Webのホームページ事例で実在のサイトと制作会社をセットで確認できます。費用の目安はIT・Webの制作費用の実測記事、全業種の総合ランキングは1,470サイトの実測記事へ。自分のサイトに何が足りないかは、チャットでURLを送っていただければこの実測と照らして一緒に確認します。
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