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ホームページの問い合わせを増やす要素はどれ?609サイトの実測と改善の優先順位

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クリートーク 編集部
2026年8月29日 公開 ・ 2分で読める
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あなたのサイトの状況に合わせて、進め方や費用感をその場で整理します。

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結論:「問い合わせ獲得」を目的にしたサイト609件の実測です。今あるサイトの問い合わせを増やしたい場合、要素の足し算より「連絡手段」と「判断材料」の見直しが先です。

実測ランキング:問い合わせ獲得を目的にしたサイト609件の要素採用率

クリートークの制作事例データベース(実在の公開サイト)のうち、目的が「問い合わせ獲得」に分類された609件を機械集計しました。

順位要素採用率主な役割
1お知らせ更新欄55%動いている会社だと伝える
2電話タップ発信50%スマホから1タップで電話
3問い合わせ・予約フォーム33%電話が苦手な人の連絡手段
4スライダー32%複数の訴求を切り替える
5Instagram連携31%日々の様子・実例を見せる
6地図の埋め込み21%来店・来社の案内
7動画演出19%雰囲気・世界観を伝える
8LINE連携12%気軽な相談・リピート接点
9料金表12%価格の不安を先に解消
10お客様の声10%第三者の評価で信頼補強

必須の要素と、その理由

  • 電話タップ(50%)とフォーム(33%)の両立: 電話派とフォーム派は別人種。どちらかしか無いサイトは片方を確実に逃しています
  • フォームの項目を3つに絞る: 名前・連絡先・内容で十分。項目が多いほど送信率は下がります
  • 料金表(12%): 「いくらか分からないから問い合わせない」人が最も多い。概算でも載せる価値があります
  • お客様の声(10%): 問い合わせ直前の背中を押す第三者の証言

少数派だからこそ差がつく要素

問い合わせボタンの追従表示(画面に常に見えている状態)は実測4%と少数派ですが、スマホでの効果が実証されている定番施策です。

ありがちな失敗

要素より先にアクセス数を確認しないことです。月100人来ていないサイトは、要素を直しても分母が足りません。切り分けは「問い合わせが来ない」の記事へ。

よくある質問

Q. まず1つだけ直すなら何ですか?

スマホで自分のサイトを開き、電話番号をタップしてください。発信できなければ、それが最初の1つです(実測でも採用率50%=半分のサイトができていません)。次はフォームの項目数です。

実物から逆算するのが早道

全業種・全種別の総合ランキングは1,470サイトの実測記事にまとめています。実際のサイトは事例から探すで目的を絞って見比べられます。費用の目安は費用相場の実データへ。自分のサイトに何が足りないか知りたい方は、チャットでURLを送っていただければ、この目的の実測と照らして一緒に確認します。

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