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ホームページのリニューアル費用相場。価格帯ごとにできること

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クリートーク 編集部
2026年7月3日 公開 ・ 2026年7月29日 更新 ・ 4分で読める
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あなたのサイトの状況に合わせて、進め方や費用感をその場で整理します。

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先に結論:リニューアル費用は「直す範囲」で大きく変わります。少し直す=数万円〜10万円、見た目も中身も刷新=30万〜100万円、集客の仕組みまで立て直す=100万円以上が目安。まず“どこを直すか”を決めるのが近道です。

  • 価格帯ごとの「できること」と向き不向きが一目で分かります
  • 見積もりが膨らむ実務ポイント(写真・機能・工数)を先読みできます
  • アクセス解析は総数でなく「来てほしい人の流入」で判断するコツが分かります

急いで方向性を決めたい方は、無料チャットで「今直すべき範囲」と相場感を5分で整理できます。

なぜ相場がピンキリなのか(まず決めるのは“直す範囲”)

「リニューアル」は幅が広い言葉。やること次第で手間は何倍も変わります。

  • テンプレートの差し替え、軽微なスマホ表示の調整
  • 主要ページのデザイン見直し+文章の更新
  • 構成から作り直し、写真・コピー刷新、導線設計
  • 予約・会員・ECなど機能の追加や入れ替え

上に行くほど軽く、下に行くほど重くなります。まず「自分はどこまで直すか」をA4一枚で書き出してから、相場を見ましょう。

価格帯ごとにできること(早見表)

公開情報をもとにした目安です。規模・内容で上下します。

費用の目安できること向いている人
3万〜10万円テンプレート差し替え/軽微なスマホ対応/簡単な文言・画像差し替えまず古さと見づらさだけ解消したい
10万〜50万円主要ページのデザイン更新/写真・文章の刷新/問い合わせフォーム整備見た目と導線を整え、問い合わせも増やしたい
50万〜100万円全体の構成設計から刷新/オリジナルデザイン一式/簡易ECや予約の導入本気で作り替え、売上につなげたい
100万円以上企画〜制作〜計測まで一貫対応/本格ECや会員機能/改善サイクル運用集客の仕組みごと立て直したい中〜大規模

見積もりが膨らむ“実務ポイント”を先読み

  • ページ数の数え方に注意(源談):同じ1ページでも工数はバラバラ。プライバシーポリシーのような定型は軽めですが、トップ同等のデザインボリュームがあるページは重く費用が上がります。「主要ページ(重)」「補助ページ(軽)」を分けて数えると齟齬を防げます。
  • 人物写真の“浮き”を避ける(源談):他社でもよく使われる人物画像や、デザインの明るさと合わない写真はサイト上で浮き、安っぽい印象に。明るさ・色味・視線の向きをデザインに合わせて指定し、素材候補を数点並べて確認しましょう。
  • ツール変更に伴う機能の“消失”(源談):CMSや予約/ECツールを替えると、旧サイトでできた機能が新ツールの標準では再現できず、追加開発や外部サービス費が発生する場合があります。現行機能をリスト化→新ツールの標準で再現可否を事前確認が安心です。
  • “見ながら微調整”は工数が膨らみやすい(宮川談):アニメーションや細部を画面を見て都度調整する進め方は工数が増えがちで、途中追加請求もしづらいです。初期見積もり時に工数を多めに確保し、調整回数や範囲を合意しておきましょう。

費用の内訳(見積書のここを見る)

  • ディレクション:全体進行・品質管理。これが弱いと短納期でも迷子になりやすい項目です。
  • 情報設計/サイト設計:ページ構成・導線計画。問い合わせを増やしたい人は重視したい工程。
  • デザイン:主要/補助ページでボリュームが変わります。写真のトーン合わせもこの工程。
  • 実装(コーディング):アニメーションやフォーム、CMS連携など。
  • 機能・外部サービス:予約/EC/会員など。ツール変更時は互換性の可否を確認。

見積もりを比べる時は、主要/補助ページの区分・修正回数・写真点数とトーン指示・機能の再現範囲が明記されているかをチェックしましょう。

費用シミュレーター(あなたの場合は?)
作り方
ページ数: 5ページ
写真
文章(原稿)
費用の目安
¥0¥30,000

※ 一般的な相場からの概算です。実際の費用は内容・依頼先により変わります。

公開前の最終チェック(数字だけに頼らない)

判断はデータ+人の目で(内山談)。テスト公開で表示崩れや導線を確認しつつ、自分や周囲から「サービスとして魅力的か」の意見を集め、問題なければ公開へ。数字だけに寄り過ぎない進め方が安全です。

アクセス解析は“総数”でなく“来てほしい人”を見る

合計アクセスだけでは正しい状況を判断できません(内山談)。BOTやクローラーが多くても問い合わせにはつながりません。以下の内訳を見ましょう。

  • オーガニックサーチ(検索からの流入)
  • オーガニックソーシャル(検索や自然な導線から来る流入の内訳)

まずは「検索から来ている数」が増えているか、問い合わせページへの到達が増えているかを確認。合計よりターゲットのアクセスの増減を見た方が改善判断がしやすいです。

作業中に迷ったら、その場でチャット相談で一緒に画面を見ながら確認できます。急ぐ方も遠慮なく。

リニューアルの進め方(最短5ステップ)

1
今のサイトの問題点を箇条書き
2
「直す範囲」を決め主要/補助ページを区分
3
必要機能の現状と再現可否をリスト化
4
写真のトーン指示と候補集め
5
価格帯を決め相見積もり・修正回数と調整範囲を合意

よくあるつまずきFAQ

よくある質問
人物写真の明るさ・色味・背景がデザインと合っていない可能性があります。制作側にトーン指示を伝え、候補を並べて比較して選ぶと防げます。

次の一歩

まずはスマホで自社サイトを開き、直したい点を5つ書き出しましょう。次に、直す範囲・主要/補助ページの区分・必要機能の再現可否・写真トーン指示の4点をメモに。ここまで揃えば見積もりの精度がグッと上がります。

何から手をつけるか迷っている方は、無料チャットで「自分の場合どこから直すか(自作/依頼の切り分け・合う依頼先)」を中立に整理できます。作りたい/直したい/集客したい、どの相談でもOKです。

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