ホームページ制作
ホームページ修正依頼の書き方と例文。一度で伝わる指示はここが違う
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クリートーク 編集部
2026年8月29日 公開 ・ 2分で読める
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あなたのサイトの状況に合わせて、進め方や費用感をその場で整理します。
この件を相談する「言ったのと違う直され方をした」「簡単な修正のはずが高かった」。修正まわりのトラブルは、ほぼ依頼の書き方で防げます。制作会社が最も作業しやすい形は決まっていて、「どのページの・どこを・現状どうなっていて・どうしたいか」のセットです。
例文1: 単発の修正依頼
件名: 【修正依頼】料金ページの金額変更(1件)
お世話になっております。以下の修正をお願いいたします。
・対象ページ: https://◯◯◯/price
・場所: 「ベーシックプラン」の料金表
・現状: 月額10,000円
・修正後: 月額12,000円(10月1日から適用のため、9月末までに反映希望)
今回の修正で費用が発生する場合は、作業前に金額をお知らせください。よろしくお願いいたします。
例文2: 複数箇所の修正依頼
件名: 【修正依頼】3件・◯月◯日までに反映希望
以下3件の修正をお願いします。優先度順に並べています。
1. トップページ: 営業時間を「9:00-18:00」→「9:00-19:00」に
2. スタッフページ: 田中の写真を添付の新しいものに差し替え
3. 会社概要: 資本金の記載を「300万円」→「500万円」に
3が期日に間に合わない場合は、1と2を先に反映いただければ大丈夫です。
書き方のポイント
- スクリーンショットに丸をつけて添付すると、場所の説明が一瞬で終わります
- 「いつまでに・なぜ」を添えると優先してもらえます(理由のない「至急」は逆効果)
- 費用確認の一文(例文1の最後)を入れておくと、請求時の「聞いてない」を防げます。相場感は修正費用の記事へ
- 後出し追加をしない。思いついたらまとめて、次の依頼として送るのがお互い楽です
そもそも返事が遅くて修正が進まない場合は催促の仕方の記事を。「この直し、自分でできるのでは?」という軽微な修正の切り分けも、チャットで内容を伝えていただければお答えします。
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