問い合わせ・相談を増やすホームページ|作り方のポイント
「見られてはいるのに問い合わせが来ない」を解消。問い合わせにつながる作りの要点をまとめました。
自分に合う進め方を3問で診断(無料・中立)診断する →ここが大事
入力項目は最小限に。項目が多いほど途中でやめられます。
フォームが苦手な人向けに、電話やLINEの入口も用意すると取りこぼしが減ります。
実績・事例・お客様の声(事実のみ)があると、問い合わせの後押しになります。
フォームには最低限のスパム対策を。運用の手間が減ります。
関連する記事
- 「何でもやります」の税理士は選ばれない。集客はホームページ3か所の見直しから
紹介が細ってきた個人の税理士事務所へ。集客方法を増やす前に、専門を1つに絞ってホームページの3か所を書き直すだけで問い合わせの質が変わります。料金や無料相談の見せ方の実例、繁忙期の使い方まで、事務所が自分でできる形で解説します。
- お問い合わせフォームの作り方。必須項目と迷惑メール対策
問い合わせフォームは「名前・メール・内容」を必須にし、同意チェックとSSL、reCAPTCHAを入れれば実用レベル。現場の知見を交え、スパム対策・見積もり注意・写真選びまで具体的に解説。
- 業種別・集客の考え方。小さな会社とお店が「方法を増やす前」にやること
集客がうまくいかない原因は、方法が足りないのではなく「絞れていない」こと。税理士・美容室・整体院・工務店・学習塾・社労士など業種別の具体的な進め方と、どの商売にも共通する3つの原則を、小さな会社・お店の目線でまとめました。
- 個人塾の集客は「実績数」で大手と戦わない。保護者が入塾を決める見せ方
チラシをまいても体験に来ない、来ても入塾しない個人・小規模の学習塾へ。大手と合格実績数で戦う前に、保護者が「うちの子に合う」と感じる見せ方を。指導方針の言語化、体験授業を入塾の判断材料に変える伝え方、サイトに載せる要点まで具体例つきで解説します。
- 整体院の集客は「新規集め」より「2回目」。値引き競争から抜ける
クーポンで新規が来ても1回で終わり、値引きに疲れた一人整体院へ。新規を追う前に、来た人が2回目に来る導線を作るほうが院は回ります。次回予約・体の状態の伝え方・口コミ・人柄の見せ方まで、効果を大げさにうたわずにできる集客を解説します。
- 工務店の集客は「施工事例」で決まる。実績を自分で載せ続ける
紹介やチラシが細ってきた、社長が営業も兼ねる小さな工務店へ。集客方法を増やす前に、最強の武器である施工事例を「選ばれる形」で自分のサイトに載せ続ける方法を、暮らし・物語・予算・施主の声の見せ方と記入テンプレまで具体的に解説します。