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資料請求が増えるホームページの要素。32サイトの実測と「請求したくなる」設計

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クリートーク 編集部
2026年8月29日 公開 ・ 2分で読める
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あなたのサイトの状況に合わせて、進め方や費用感をその場で整理します。

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結論:「資料請求」を目的にしたサイト32件の実測です(件数が少ないため傾向として見てください)。資料請求は「問い合わせほど重くなく、離脱ほど軽くない」中間の行動。この気軽さを保つ設計が全てです。

実測ランキング:資料請求を目的にしたサイト32件の要素採用率

クリートークの制作事例データベース(実在の公開サイト)のうち、目的が「資料請求」に分類された32件を機械集計しました。件数が限られるため、傾向としてご覧ください。

順位要素採用率主な役割
1Instagram連携59%日々の様子・実例を見せる
2お知らせ更新欄59%動いている会社だと伝える
3スライダー53%複数の訴求を切り替える
4採用ページ44%求人応募の受け皿
5問い合わせ・予約フォーム44%電話が苦手な人の連絡手段
6電話タップ発信34%スマホから1タップで電話
7動画演出31%雰囲気・世界観を伝える
8お客様の声13%第三者の評価で信頼補強
9LINE連携16%気軽な相談・リピート接点
10料金表13%価格の不安を先に解消

必須の要素と、その理由

  • 資料の中身を見せる: 表紙・目次・サンプルページの画像。「何がもらえるか分からない資料」は請求されません
  • フォームは最小限(44%): 会社名・名前・メールで十分。電話番号の必須化は請求数を確実に減らします(営業電話を警戒されるため)
  • 請求後に何が起きるかを明記: 「即ダウンロード」か「郵送で◯日」か、営業連絡があるのか。不安の先回りです
  • 動画(31%): 資料の要点を1分で見せる動画は、請求の後押しにも代替にもなります

少数派だからこそ差がつく要素

「資料請求」と「問い合わせ」を分けて置くこと自体が設計です。まだ話したくない検討初期の人の受け皿として、資料請求は問い合わせより広い間口になります。

ありがちな失敗

請求直後にしつこい営業電話をかけることです。口コミの時代、資料請求の体験そのものがブランドの評判になります。

よくある質問

Q. 資料は何を作ればいいですか?

会社案内より「読者の課題解決に役立つ資料」(料金表・事例集・選び方ガイド)の方が請求されます。この記事群のような「実データ+ノウハウ」は資料化の定番素材です。

実物から逆算するのが早道

全業種・全種別の総合ランキングは1,470サイトの実測記事にまとめています。実際のサイトは事例から探すで目的を絞って見比べられます。費用の目安は費用相場の実データへ。自分のサイトに何が足りないか知りたい方は、チャットでURLを送っていただければ、この目的の実測と照らして一緒に確認します。

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