クリートークウェブ制作・マーケティングの、最初の相談先
ホームページ制作

イベント・エンタメのホームページに載せるべき内容。31サイトの実測で分かった定番構成

C
クリートーク 編集部
2026年8月29日 公開 ・ 2分で読める
この記事の内容、チャットで相談できます

あなたのサイトの状況に合わせて、進め方や費用感をその場で整理します。

この件を相談する

結論:イベント・エンタメのサイトは「熱量の伝達」と「申込のシンプルさ」の勝負です。Instagram61%と、SNSでの拡散を前提にした構成が実測の特徴です。

実測:イベント・エンタメのサイト31件の要素採用率

クリートークのイベント・エンタメの制作事例データベース(実在の公開サイト)から、要素を機械判定できた31件を集計しました。件数が限られるため、傾向としてご覧ください。

順位要素採用率主な役割
1Instagram連携61%日々の様子・実例を見せる
2お知らせ更新欄48%動いている証を伝える
3スライダー42%複数の訴求を切り替える
4電話タップ発信35%スマホから1タップで電話
5問い合わせ・予約フォーム29%電話が苦手な人の連絡手段
6動画演出23%雰囲気を伝える
7LINE連携19%気軽な相談・リピート接点
8採用ページ13%求人応募の受け皿

イベント・エンタメのサイトに必須の内容

  • 次回開催の情報を最上部に: 日時・場所・料金・申込ボタン。訪問者の9割はこれだけを見に来ます
  • 過去回の写真・動画(23%): 「行ったらこうなる」の想像が申込の原動力です
  • 申込・チケット導線: 外部サービス(Peatix等)連携でよいので、迷わせない
  • SNS連携(61%): 開催前の熱量づくりはSNS、正確な情報はサイト、の役割分担

少数派だからこそ差がつく要素

FAQ(持ち物・駐車場・雨天時)は少数派ですが、運営への問い合わせを激減させる、当日を助ける要素です。

ありがちな失敗

終わったイベント情報がトップに残り続けることです。「次はいつ?」に即答できないサイトは熱を逃します。

よくある質問

Q. 単発イベントでもサイトは要りますか?

単発ならLP1枚(日時・内容・申込)で十分です。継続開催するなら、過去回のアーカイブが信頼資産になる公式サイト型が効いてきます。

実物から逆算する

構成に迷ったら、同業の実物を見るのが一番早い方法です。イベント・エンタメのホームページ事例で実在のサイトと制作会社をセットで確認できます。費用の目安は費用相場の実データ、全業種の総合ランキングは1,470サイトの実測記事へ。自分のサイトに何が足りないかは、チャットでURLを送っていただければこの実測と照らして一緒に確認します。

ホームページと集客の悩み、無料でチャット相談できます

今の状況に合わせて、AIがあなたに合う「次の一歩」を中立に整理します。登録不要・その場で回答。しつこい営業はありません。

無料でチャット相談する →
クリートーク

読みながら気になったこと、そのまま聞けます。登録不要・相談無料。

チャットで相談する