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ECサイトに必要な要素はこれ。97サイトの実測で分かった構成と、載せ忘れがちなもの

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クリートーク 編集部
2026年8月29日 公開 ・ 2分で読める
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結論:ECサイトの構成は「買いやすさ」と「買う前の不安解消」の2軸で決まります。実測では会員登録41%・お客様の声19%と、リピートと信頼の仕組みが特徴的です。

実測ランキング:ECサイトサイト97件の要素採用率

クリートークの制作事例データベース(実在の公開サイト)のうち、ECサイトに分類された97件を機械集計しました。

順位要素採用率主な役割
1問い合わせ・予約フォーム61%電話が苦手な人の連絡手段
2Instagram連携55%日々の様子・実例を見せる
3スライダー52%複数の訴求を切り替える
4お知らせ更新欄52%動いている会社だと伝える
5オンライン購入(カート)44%サイト上で購入を完結
6会員登録41%リピート購入の基盤
7電話タップ発信29%スマホから1タップで電話
8LINE連携29%気軽な相談・リピート接点
9お客様の声19%第三者の評価で信頼補強
10採用ページ20%求人応募の受け皿

必須の要素と、その理由

  • カート・決済の分かりやすさ(44%): 送料・支払い方法・納期が購入ボタンの近くで分かること。カゴ落ちの最大要因は「不明な追加費用」です
  • 商品写真と説明: 実物が見られない分、写真の枚数と質がそのまま売上です
  • 特定商取引法の表記・返品条件: 法律上の必須項目であり、信頼の担保でもあります
  • 会員登録(41%): リピート購入の基盤。ただしゲスト購入も残すのが鉄則です

少数派だからこそ差がつく要素

お客様の声・レビュー(19%)は、載せているサイトが2割しかない今こそ効きます。Instagram連携(55%)で「使っている様子」を見せるのも定番になっています。

ありがちな失敗

会員登録を購入の必須条件にすることです。初回購入の離脱が確実に増えます。

よくある質問

Q. 自社ECとモール(楽天・Amazon)どちらを優先すべきですか?

集客力はモール、利益率とファン化は自社ECです。多くの事業者はモールで認知→自社ECでリピートの併用に落ち着きます。自社EC込みの制作費は実測で8万〜60万円と幅があります(費用記事参照)。

実物から逆算するのが早道

全業種・全種別の総合ランキングは1,470サイトの実測記事にまとめています。実際のサイトは事例から探すで種別を絞って見比べられます。費用の目安は費用相場の実データへ。自分のサイトに何が足りないか知りたい方は、チャットでURLを送っていただければ、この種別の実測と照らして一緒に確認します。

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