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サイトで「購入」につなげる要素。128サイトの実測とカゴ落ちを防ぐ設計
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クリートーク 編集部
2026年8月29日 公開 ・ 2分で読める
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あなたのサイトの状況に合わせて、進め方や費用感をその場で整理します。
この件を相談する結論:「購入」を目的にしたサイト128件の実測です。買う直前の人が離脱する理由はほぼ決まっていて、「送料などの不明な費用」「決済手段がない」「信頼できるか不安」の3つ。要素はこの3つを潰す順に足します。
実測ランキング:購入(EC)を目的にしたサイト128件の要素採用率
クリートークの制作事例データベース(実在の公開サイト)のうち、目的が「購入(EC)」に分類された128件を機械集計しました。
| 順位 | 要素 | 採用率 | 主な役割 |
|---|---|---|---|
| 1 | 問い合わせ・予約フォーム | 54% | 電話が苦手な人の連絡手段 |
| 2 | Instagram連携 | 53% | 日々の様子・実例を見せる |
| 3 | スライダー | 47% | 複数の訴求を切り替える |
| 4 | お知らせ更新欄 | 45% | 動いている会社だと伝える |
| 5 | オンライン購入(カート) | 39% | サイト上で購入を完結 |
| 6 | 会員登録 | 32% | リピート購入の基盤 |
| 7 | 電話タップ発信 | 28% | スマホから1タップで電話 |
| 8 | LINE連携 | 27% | 気軽な相談・リピート接点 |
| 9 | 動画演出 | 16% | 雰囲気・世界観を伝える |
| 10 | お客様の声 | 13% | 第三者の評価で信頼補強 |
必須の要素と、その理由
- 送料・支払い・納期を商品ページに明記: カートに入れた後で判明する追加費用が、カゴ落ちの最大要因です
- 決済手段の複数対応: クレジット+コンビニ/代引き+スマホ決済。使いたい決済がない=即離脱です
- お客様の声・レビュー(13%): 実物を見られないECでの最大の信頼材料。少数派だからこそ効きます
- Instagram連携(53%): 使用シーンを見せる定番。商品写真の枚数と合わせて「見えない不安」を消します
少数派だからこそ差がつく要素
LINE連携(27%)は再入荷通知・セール告知でリピートを作る導線として伸びています。会員登録(32%)はゲスト購入と併存させるのが原則です。
ありがちな失敗
購入ボタンまわりに情報を詰め込みすぎることです。買う直前の画面は「金額・送料・ボタン」だけに。迷いの材料を増やさない。
よくある質問
Q. 少ない商品数でもECを作る意味はありますか?
あります。数品でも「サイトで買える」こと自体が商圏を全国にします。まず外部ECサービス(BASE等)へのリンクで始めて、売れ行きに応じて自社EC化する順番が低リスクです。
実物から逆算するのが早道
全業種・全種別の総合ランキングは1,470サイトの実測記事にまとめています。実際のサイトは事例から探すで目的を絞って見比べられます。費用の目安は費用相場の実データへ。自分のサイトに何が足りないか知りたい方は、チャットでURLを送っていただければ、この目的の実測と照らして一緒に確認します。
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