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コーポレートサイトに載せるべき内容。1,044サイトの実測で分かった構成要素
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クリートーク 編集部
2026年8月29日 公開 ・ 2分で読める
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あなたのサイトの状況に合わせて、進め方や費用感をその場で整理します。
この件を相談する結論:コーポレートサイト(会社の公式サイト)の役割は「信頼の確認場所」です。取引先・お客様・求職者・銀行まで、あなたの会社を調べる人が最後に必ず見に来ます。
実測ランキング:コーポレートサイトサイト1044件の要素採用率
クリートークの制作事例データベース(実在の公開サイト)のうち、コーポレートサイトに分類された1044件を機械集計しました。
| 順位 | 要素 | 採用率 | 主な役割 |
|---|---|---|---|
| 1 | お知らせ更新欄 | 57% | 動いている会社だと伝える |
| 2 | 電話タップ発信 | 48% | スマホから1タップで電話 |
| 3 | Instagram連携 | 39% | 日々の様子・実例を見せる |
| 4 | 採用ページ | 39% | 求人応募の受け皿 |
| 5 | スライダー | 38% | 複数の訴求を切り替える |
| 6 | 問い合わせ・予約フォーム | 28% | 電話が苦手な人の連絡手段 |
| 7 | 地図の埋め込み | 25% | 来店・来社の案内 |
| 8 | 動画演出 | 20% | 雰囲気・世界観を伝える |
| 9 | LINE連携 | 15% | 気軽な相談・リピート接点 |
| 10 | 料金表 | 11% | 価格の不安を先に解消 |
必須の要素と、その理由
- 会社概要・アクセス: 所在地・代表者・沿革。信頼確認の中核で、これが薄い会社サイトは与信で不安視されます
- 事業・サービス内容: 「何屋か」が3秒で分かる冒頭と、各事業の具体的な説明
- お知らせ欄(採用率57%): 動いている会社の証明。ただし更新が続かないなら日付の出ない実績紹介で代替を
- 採用への導線(39%): 応募者は必ず公式サイトを見ます。採用中でなくても「採用情報」ページの存在自体が成長の印象を作ります
少数派だからこそ差がつく要素
実測で採用率1割前後の「料金表」「お客様の声」は、載せている会社が少ないからこそ差がつく要素です。特にBtoBで概算でも価格帯を出すと、問い合わせの心理的ハードルが大きく下がります。
ありがちな失敗
社長挨拶を最上部に置くことです。訪問者が知りたい順(何屋か→選ぶ理由→実績→会社情報)に並べ、挨拶は会社情報の中へ。
よくある質問
Q. ページ数はどのくらいが標準ですか?
中小企業なら5〜10ページ(トップ・事業内容・実績・会社概要・お知らせ・問い合わせ)が標準的です。1ページに全部まとめる構成も、要素がそろっていれば機能します。
実物から逆算するのが早道
全業種・全種別の総合ランキングは1,470サイトの実測記事にまとめています。実際のサイトは事例から探すで種別を絞って見比べられます。費用の目安は費用相場の実データへ。自分のサイトに何が足りないか知りたい方は、チャットでURLを送っていただければ、この種別の実測と照らして一緒に確認します。
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