便利ツール / 集客ROIシミュレーター
集客ROIシミュレーター
Web広告の予算やクリック単価などを動かすと、「月にどれくらい訪問が増え、何件の問い合わせにつながり、売上見込みはいくらか」の目安が分かる無料ツールです。 まずは今の数字を入れて、予算や問い合わせ率を動かしながら費用対効果の感覚をつかんでみてください。
集客ROIシミュレーター
月の広告予算¥50,000
クリック単価(CPC)¥150
問い合わせ率2.0%
1件あたりの売上(客単価)¥30,000
月間訪問
333
問い合わせ
6.7件
売上見込み
¥200,000
※ 概算です。実際は業種・サイトの出来・季節などで変わります。まずは小さく試して数値を掴むのがおすすめ。
4つの数字の見方と目安
試算に使う4つの入力は、それぞれ次のような意味と目安があります(業種・地域で幅があるため、あくまで参考値です)。
- 月の広告予算:Web広告に月いくらかける想定か。少額から始めて反応を見ながら調整するのが基本です。
- クリック単価(CPC):1クリックあたりの費用。競合の多い人気キーワードほど高く、目安は数十円〜数百円と幅があります。
- 問い合わせ率(CVR):訪問のうち問い合わせに至る割合。サイト経由でおおよそ1〜3%が一つの目安。ページの分かりやすさ・信頼感で大きく変わります。
- 1件あたりの売上(客単価):1件の成約で得られるおおよその売上。事業によって大きく異なります。
使い方の例
たとえば「月の広告予算5万円/CPC150円/問い合わせ率2%/客単価3万円」で試算すると、月におよそ330クリック(訪問)、問い合わせ約6〜7件、売上見込み20万円前後、といった目安が出ます。 ここから「問い合わせ率が1%に下がると?」「予算を倍にすると?」と数字を動かすと、どこがボトルネックかが見えてきます。
ROI(費用対効果)を上げる3つの考え方
- ① 問い合わせ率を上げる:同じ訪問数でも、サイトの分かりやすさ・信頼感・問い合わせ導線を整えるだけで結果が変わります。広告より先に見直す価値が大きい部分です。
- ② 無駄なクリックを減らす:狙う客層に合わないキーワードを外し、来てほしい人だけに広告を当てると、同じ予算でも成果が上がります。
- ③ 検索からの自然流入を育てる:広告に頼り切らず、記事やGoogleマップからの無料の流入を増やすと、長期のROIが底上げされます。
よくある質問
問い合わせ率(CVR)の目安はどれくらいですか?
サイトやランディングページ経由の問い合わせ率は、業種やページの作り込みによって幅がありますが、おおよそ1〜3%程度が一つの目安です。予約や資料請求など「行動のハードル」が低いほど高く、高額な相談ほど低くなる傾向があります。まずは自社サイトの実際の数値を計測し、この目安と比べてみてください。
クリック単価(CPC)は何で決まりますか?
CPCは広告の競合の多さ(人気のキーワードほど高い)、地域、掲載順位、広告の品質などで変わります。数十円で済む場合もあれば、競合の激しい業種では数百円になることもあります。実際の単価は運用してみないと分からないため、シミュレーターでは幅を持たせて複数パターンを試すのがおすすめです。
広告費をかければ必ず問い合わせは増えますか?
訪問数は増えやすいですが、問い合わせに至るかはサイト側(分かりやすさ・信頼感・導線)に大きく左右されます。訪問が増えても問い合わせ率が低ければ費用対効果は上がりません。広告とサイト改善は両輪で考えるのが基本です。
この試算はどこまで正確ですか?
入力した数字にもとづく「目安」です。実際は季節・競合・サイトの状態などで変動します。断定的な予測ではなく、「予算やCVRを動かすと結果がどう変わるか」の感覚をつかむための道具としてお使いください。
数字の見方や、自社の場合の目安を相談したいときは
「自分の業種だとCVRはどれくらい?」「この予算で妥当?」など、チャットで無料相談できます(登録不要・その場で回答)。
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