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店舗ホームページの写真はスマホでOK!撮り方・サイズ・加工の準備方法

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クリートーク 編集部
2026年7月1日 公開 ・ 2026年7月29日 更新 ・ 3分で読める
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あなたのサイトの状況に合わせて、進め方や費用感をその場で整理します。

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即答:店舗写真はスマホで十分。まず外観・店内・主力商品・こだわりの寄り・人の5カットを昼の自然光で明るく撮り、水平とトリミングを整えて軽く圧縮すればOKです。人物は「よく使われる汎用人物画像」は避け、実際のスタッフや手元で「人の気配」を入れると自然に見えます。

  • この記事で分かること:必要な5カット/失敗しない撮り方/掲載サイズと圧縮の目安/無料アプリでの整え方
  • 最短の全体像:撮影→明るさ・水平・切り抜き→圧縮→並べる(15〜30分目安)
  • まず見るのは「暗さ・傾き・容量(重さ)」の3点だけ

迷って止まるより、今日の昼に2カットだけ撮って前に進めましょう。困ったら、無料チャットで今の写真を見ながら一緒に整え方を相談できます。

まず「何を撮るか」を決める。店舗写真の基本5カット

撮影前にリスト化すると抜け漏れが防げます。最低この5つで土台ができます。

  • 外観:入口と看板が読み取れる明るさで。初めての人の道標に
  • 店内:席数や雰囲気。部屋の角から撮ると奥行きが出る
  • 主力商品・メニュー:一番推したい1品を主役に
  • 細部・こだわり:手元の作業、素材のアップで丁寧さを伝える
  • :店主・スタッフの顔や手元。後ろ姿でも「人の気配」が出る
かんたんチェック(当てはまるものは?)
気になる項目があればチェックしてみてください。

スマホで「それっぽく」撮る5つのコツ

高価な機材は不要。次の5つだけ意識すればグッと良くなります。

1. とにかく明るく。昼間+窓際が最強

失敗の大半は「暗い」こと。昼にカーテンを開け、窓際で撮影。料理は斜めから自然光が当たる位置に置くと、ツヤや立体感が出ます。

2. ピントは「見せたいもの」をタップ

撮る前に主役を指でタップ。iPhoneは太陽マークで明るさ微調整、Androidも類似の調整が可能な機種が多いです。

3. グリッド線を出して水平を取る

カメラ設定でグリッド(格子線)をオン。テーブルや棚のラインを合わせるだけで素人感が消えます。

4. 寄りすぎない。少し引いて撮る

後でトリミングできるよう余白を残す。足で近づくのはOK、デジタルズームは避けるが合言葉。

5. 同じ被写体を3〜4枚

角度と明るさを変えて複数撮影。後からベストを選べます。

1
必要な5カットをメモ
2
昼・窓際で明るさ確保
3
主役をタップして明るさ微調整
4
グリッドで水平→少し引いて撮る
5
各カット3〜4枚撮る

「安っぽく見える」を避ける写真の選び方(現場の知見)

人物の汎用素材(他社でも広く出回る笑顔の人物)や、サイト全体のトーンと明るさ・色味が合っていない写真は、写真だけが浮いて安っぽく見えがちです(デザイン現場の所感)。可能なら実際のスタッフや手元の作業写真を使い、サイト全体で明るさをそろえる意識を。人物を載せない場合も、手だけ・後ろ姿など「人の気配」を入れると自然に馴染みます。

ホームページ用の写真サイズはどれくらい?

最近のスマホ写真は解像度が十分。場所ごとの横幅の目安だけ押さえましょう。

使う場所横幅の目安ひとこと
トップの大きな写真1600〜2000px横向きで収まりが良い
メニュー・商品一覧800〜1200px正方形や縦でもOK
スマホ表示750px前後多くのお客さんはスマホで閲覧

重要なのは容量(ファイルサイズ)。スマホのオリジナルは1枚で数MBになることがあり、枚数が多いと表示が遅くなります。目安として1枚あたり300KB〜1MB程度に圧縮すると安心。多くの制作ツールは自動圧縮機能がありますが、自分で行うなら「TinyPNG」などの無料ツールにドラッグ&ドロップで軽くできます。

縦横の統一で見栄えUP。外観・店内は横、商品一覧は正方形など、用途ごとにそろえると整って見えます。

無料アプリでサッと整える。やりすぎ厳禁

スマホの標準「編集」か無料の「Snapseed」「Lightroom(無料版)」で十分。やることは3つだけ。

  1. 明るさを少し上げる:暗ければ「露出」を少しプラス
  2. 傾き直しとトリミング:水平を整え、余計な背景をカット
  3. 彩度は控えめ:上げすぎると料理が不自然に。実物に近く

強いフィルターで色味を変えすぎるのは避けましょう。来店時に「写真と違う」と感じさせないことが大切です。

撮影後にやっておくと安心なチェック

  • 画面での見え方:スマホとPCの両方で明るさ・傾きを確認
  • 重さ:トップ画像・商品画像を中心に容量を圧縮
  • 統一感:似た明るさ・似た色温度の写真を選ぶ
  • 人物の同意:スタッフの顔出し可否を事前に確認(写り込みも)

よくあるつまずきFAQ

よくある質問
昼間にカーテンを全開にし、窓際で主役の反対側に白い紙を立てて影側を明るくします。これだけで印象が変わります。

今日からの一歩

5カットをメモ → 昼の窓際で明るく → 水平とトリミング → 圧縮。この流れで、ホームページに使える写真が今日から用意できます。まずは外観と主力商品の2枚だけ撮ってみましょう。撮りながら「並べ方が不安」という方は、テンプレート型のデザインに当てはめると整います。デザイン面では、汎用の人物素材に頼りすぎず、撮った写真の明るさを全体でそろえると安っぽさを防げます。

何から手をつけるか迷っている方は、無料チャットで5分診断。今ある写真を見ながら、並べ方や不足カットをその場で一緒に整理できます(作りたい・直したい・集客したい、どの相談でもOK)。

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