運営6日目・PVは「5」。始めたばかりのメディアの正直な数字をぜんぶ公開します
はじめまして、「Cree」の運営記録です
このメディア「Cree」は、ホームページ制作とWeb集客をテーマにした情報サイトです。「お店やお仕事のためにホームページを作りたい」「作ったあとにお客さんを集めたい」という人が、迷わず一歩を踏み出せるように、コツコツ記事を書いています。
この記事は、そんなメディアの運営レポートです。かっこいい成功談ではありません。むしろ逆で、始めたばかりの本当に小さな数字を、盛らずにそのまま公開します。「これから自分でもメディアやブログをやってみたい」という人が、スタート地点のリアルを知れるように書きました。
まずは今回の数字(正直に全部出します)
運営を始めてから、まだ6日目。この時点の数字はこんな感じです。
- 運営日数:6日
- 公開した記事数:20本
- 累計ページ閲覧(PV):5
- CTA(「無料で作る」などのボタン)クリック:0
- メディア経由の問い合わせ・申込:0件
そうです、PVは「5」です。5,000でも500でもなく、5。記事は20本あるのに、です。正直に言うと、数字だけ見るとちょっと笑ってしまうくらい小さい。でも、これがスタートしたばかりのメディアのリアルな姿です。
始めたばかりのメディアは、頑張った量とアクセスの数字がまだ全然かみ合いません。これは「失敗」ではなくて、単に「まだ知られていないだけ」なんですよね。
それでも読まれた3本
数少ないPVですが、読まれた記事はちゃんとありました。それぞれ1PVずつですが、記念すべき一歩です。
- ChatGPTでホームページ作成。公開までの流れと限界も正直に(1PV)
- ホームページのリニューアル費用の相場は?価格帯ごとにできることを解説(1PV)
- お店のInstagram集客の始め方|今日から予約につなげる具体ステップ(1PV)
面白いのは、この3本が「作る」「費用」「集客」と、テーマがきれいに分かれていること。読む人がどんなことを気にしているのか、たった3PVでもちょっとヒントが見えた気がします。
6日やってみて気づいたこと
数字は小さいけれど、やってみたからこそ分かったことがあります。
1. 「記事を出す」と「読まれる」は別の話
20本書けば20本読まれる、なんてことはありません。公開しただけでは、そのページはまだ誰にも見つけてもらえていない状態です。作る作業と、届ける作業は完全に別モノ。ここを最初に体感できたのは大きかったです。
2. 毎日コツコツは、意外と続けられる
今回は毎日記事を追加して、内容を確認してから公開するという進め方をしました。1日に何本か書いて6日で20本。ペースを決めて手を動かすと、数字が伸びない日でも「今日もやった」という積み上げが残ります。この積み上げが後で効いてくると信じています。
3. 無料ツールを置いてみた
記事だけでなく、費用シミュレーターなどの無料ツールも設置しました。読んで終わりではなく「試せる」場所があると、来てくれた人にとっての価値が変わるはず。まだクリックは0ですが、これは人が増えてから真価が問われる部分だと思っています。
次にやること
数字が小さい今だからこそ、やるべきことはシンプルです。
特に大事にしたいのは「記録を続けること」。今のPV5を恥ずかしがらずに残しておけば、1か月後・3か月後に見返したとき、自分の伸びが手に取るように分かります。運営レポートは、未来の自分へのメモでもあるんです。
最後に
PV5、クリック0、問い合わせ0。数字だけ見れば、まだ何も起きていないメディアです。でも、20本の記事と無料ツール、そして「毎日出す」という習慣は、確かに手元に残りました。まだこれからです。この正直な出発点を、これから育てていく過程ごと記録していきます。
ちなみに、メディアでもお店でも、活動の「拠点」になるホームページはやっぱり必要だと痛感しています。専門知識がなくても自分のページを持てる「だれでもホームページ」のようなサービスを使えば、まずは発信の土台をつくるところから気軽に始められますよ。