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運営6日目・PVは「5」。始めたばかりのメディアの正直な数字をぜんぶ公開します

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クリートーク 編集部
2026年7月5日 公開 ・ 2026年7月29日 更新 ・ 4分で読める
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あなたのサイトの状況に合わせて、進め方や費用感をその場で整理します。

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結論:PV5は普通に起きます。いまは「見つけてもらう設計」を整える時期です。検索で拾われる土台づくり、読まれたテーマの横展開、そしてリニューアルや費用・画像の“落とし穴”を早めに押さえるのが近道です。

  • この記事で分かること:初期PVが小さい時の動き方
  • 現場の知見:リニューアル時の機能差・見積りの注意
  • 写真とデザインの合わせ方の落とし穴

迷っている方は:まず無料チャットで5分診断(検索で見つけてもらう初動や、修正・リニューアルの進め方をその場で整理できます)。

はじめまして、「Cree」の運営記録です

このメディア「Cree」は、ホームページ制作とWeb集客をテーマに、はじめてでも迷わず進めるための情報を発信しています。この記事は運営レポート。小さな数字も隠さず公開し、スタート時のリアルを共有します。

まずは今回の数字(正直に全部出します)

運営6日目の時点の数字です。

  • 運営日数:6日
  • 公開記事数:20本
  • 累計ページ閲覧(PV):5
  • CTAクリック:0
  • 問い合わせ・申込:0件

そう、PVは5。小さいですが、始めた直後は「まだ知られていないだけ」。ここからは“見つけてもらう仕組み”を足していきます。

それでも読まれた3本

各1PVですが、読まれたのは次の3本でした(テーマもきれいに分散)。

  • ChatGPTでホームページ作成。公開までの流れと限界も正直に
  • ホームページのリニューアル費用の相場は?価格帯ごとにできることを解説
  • お店のInstagram集客の始め方|今日から予約につなげる具体ステップ

「作る/費用/集客」それぞれにニーズがある兆し。次はこの3軸で関連記事を増やします。

6日やって分かった“初動のコツ”

1. 公開と発見は別物。タイトルから整える

公開しただけでは見つかりません。まずは検索されやすい語をタイトル前半に自然に入れ、本文の見出しにも同じ言葉を置いて関連性を高めます。記事冒頭に結論ボックス(先に答えを3〜5行)を置くと、検索から来た人にも伝わりやすいです。

2. 読まれたテーマの“横展開”を先に

3本のテーマごとに、次のように増やします。

  • 作る:トップページと下層ページの役割、原稿の書き方
  • 費用:価格帯別でできること、保守費の目安
  • 集客:Googleビジネスの登録、口コミ依頼のテンプレ

内部リンクは、本文の流れに合わせて段落終わりに自然に置くとクリックされやすいです。

3. 無料ツールは“置き方”で使われ方が変わる

費用シミュレーターのようなツールは、記事冒頭の答え→本文中盤の解説→解説直後にツールという順に並べると参加されやすいです。導線のテキストは「30秒で試算」「入力は3項目だけ」など、行動が具体になる表現に。

4. 画像は“明るさとテイスト”を合わせる

源談:他社でもよく使われる人物画像や、デザインと明るさが合っていない写真を使うと、写真だけが浮いて安っぽい印象になります。ヘッダーやサムネで人物を使うなら、背景の明るさ・彩度・コントラストをサイト全体のトーンに合わせるのが安心です。迷ったら、同一撮影カットで統一またはアイコン・図版中心に切り替えるとちぐはぐ感を避けられます。

現場の知見:リニューアルと費用の落とし穴

リニューアルで“できていたことができない”問題

源談:既存サイトで普通に使えていた機能が、リニューアル時にツールを変えたことで標準機能では対応できず、追加開発や追加費用が発生することがあります。予約、会員、カスタム投稿、絞り込み検索などは要注意。今使っている機能をリスト化し、「新ツールで同等に実装できるか」を見積り前に確認すると安心です。

内山談:数値だけでなく、サービスとして魅力的になっているかを自分と周囲でチェック。問題なければ公開、違和感があれば小さく修正してから出す流れが推奨です。デザインの好みよりも、「来店・問い合わせに進める導線」が迷わないかを見ます。

ページ数見積りの注意点

源談:ページ数だけで費用を判断しないこと。アニメーションや機能の有無、主要ページかどうかで工数は大きく変わります。例えばプライバシーポリシーは比較的工数がかかりませんが、TOPページ同等のデザインボリュームがあるページは時間がかかり費用も高くなります。見積りでは「どのページにどんな要素があるか」を合わせて確認しましょう。

ここだけ見ればOK:発注前の持ち物チェック

  • 現サイトの機能リスト(予約・検索・会員・投稿の種類など)
  • 主要ページの優先度(TOP/サービス/料金/事例/お問い合わせ)
  • 各ページに必要な要素(フォーム、地図、FAQ、アニメーションの有無)
  • 公開判定の基準(導線が分かりやすいか、読み込みが遅くないか)

作業中に迷ったら、無料チャットで一緒に確認できます。急ぐ方は今のサイトURLと希望だけ送ってください。

次にやること(6日目→来週)

1
検索される語をタイトル前半と見出しに反映
2
読まれた3テーマで関連記事を1本ずつ追加
3
ツール導線を解説直後に差し込み文言を具体化
4
週次でPVとクリックをメモし差分だけ振り返る

数字が小さい今こそ、記録を続けることが一番の近道。1か月後に「何が効いたか」が見えるよう、変えた点と結果だけ残します。

かんたんチェック(当てはまるものは?)
気になる項目があればチェックしてみてください。
よくある質問
はい。初期は誰でも小さく、記録と改善の積み重ねが効きます。小さいうちの記録は施策の効果検証に役立ちます。

最後に

PV5・問い合わせ0でも、20本の記事、無料ツール、そして毎日出す習慣は資産です。ここからは「見つけてもらう設計」と「画像・リニューアル・費用の落とし穴回避」を丁寧に。ひとりで迷うより、壁に当たったら軽く相談して前へ進みましょう。状況に合わせて、自分で作る/制作会社に依頼/既存サイトの修正のいずれにも中立に案内できます。

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