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運営12日目の正直レポート:PV23、記事41本で見えた小さな兆し

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クリートーク 編集部
2026年7月12日 公開 ・ 2分で読める
写真: NgitalUnsplash
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クリートークってどんなメディア?

ホームページ制作とWeb集客にまつわる「今日から動ける」実務ネタを、毎日コツコツ追加しているメディアです。公開前に内容を確認してから出すのと、費用シミュレーターなどの無料ツールも置いています。等身大で、手を動かす人の味方を目指しています。

今回の数字(運営12日目)

  • 運営日数:12日
  • 公開記事数:41本
  • 累計PV:23
  • CTAクリック:0
  • 問い合わせ/申込:0件
  • よく読まれた記事:
    • お問い合わせフォームの作り方。必須項目と迷惑メール対策(4PV)
    • Googleビジネスプロフィールの登録方法。今日から始める地図集客(2PV)
    • 問い合わせが止まった?今日直せる9チェック(2PV)

今の手応えと正直なところ

数字だけ見ると、まだまだこれから。PV23・CTAと問い合わせはゼロです。ただ、41本まで積み上げたことで、どの記事が最初に反応されやすいかの輪郭が少し見えてきました。読まれているのは「すぐ直せる」「設定手順が明確」「フォームやGBPなど“必須の土台”」のテーマ。迷いなく手を動かせる導線がある記事が最初の入口になっています。

序盤は「量で傾向をつかむ」フェーズ。PVが小さくても、どの題材が最初に拾われるかの仮説づくりに使う。

気づき

  • 実務直結のHow-toが拾われやすい:フォーム作成やGBP登録など、今日やる理由が明確な記事に初動が出やすい。
  • 記事本数があると“種まき”効果:41本までくると、少数PVでもトピックごとの小さな反応が見える。
  • CTAは“読後の次の一歩”とセットで:現状クリック0。記事末の導線が「今の読者の目的」に寄り切れていない可能性。
  • 無料ツールの存在だけでは動かない:記事本文内から自然に紐づけないと使われにくい。

次にやること(小さく回す)

  • 読まれ始めた3記事を磨く:見出しを整理、図解を追加、冒頭に結論、最後に「やることチェック」を付ける。
  • 記事内CTAを“文脈CTA”に変更:フォーム記事の末尾→スパム対策チェックリスト/サンプル文言へ。GBP記事→投稿テンプレ/初回レビュー依頼テンプレへ。問い合わせ改善記事→計測用テンプレと費用シミュレーターに自然リンク。
  • 同テーマの周辺記事を3本ずつ束ねる:フォーム(通知設定/エラーUI/必須項目の考え方)、GBP(カテゴリ選定/写真の撮り方/Q&A活用)、問い合わせ改善(ファーストレスポンス/自動返信文/よくある阻害要因)。
  • 内部リンクを明示的に:各記事の冒頭か末尾に「次の一歩」ボックスを常設。
  • 無料ツールの導線改善:関連セクションにツールのミニ説明+使いどころ(所要時間/入力項目/得られるアウトプット)を追記。

運用メモ

  • 毎日追加は継続。公開前チェックで「検索されやすい具体語(例:reCAPTCHA、スパム、カテゴリ)」を1つ以上入れる。
  • 1記事1ゴール:読者が5〜10分で終えられる行動に限定。
  • 記事末のCTAは「無料ツール」固定ではなく、記事の目的に合わせて差し替える。

さいごに

まだ数字は小さめですが、序盤の目的は「当たりテーマの仮説づくり」。実務直結のHow-toに手応えがあるので、まずはそこを磨いていきます。困ったらこのサイトの無料チャット相談で、自分に合う制作会社探しや進め方を相談できます。気軽にどうぞ。

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